今日は会社で東芝のPCをお客さん用にセットアップ中なのですが。
デフォルトで goo スティック とかいうIE用ツールバーがインストールされてたのでコントロールパネルからアンインストールしました。
この手のツールって不具合起こしやすいですからね!
で消したと思ったんですが
・・・なんかIEの右クリックメニューがイヤな状態に。
レジストリいじって消すしかないのかなぁ・・・。
TESTACH のシクロフレームで組んだロードバイクに乗ってます。メンテナンスとかサイクリング日記とか。
PICマイコンを使った電子工作ネタ、電動ラジコンヘリ、Windowsアプリケーション開発とか気が向いたら何でも乗せる見境なしblog。旧ブログタイトルは ヨシヲたんの日記 。
今日は会社で東芝のPCをお客さん用にセットアップ中なのですが。
デフォルトで goo スティック とかいうIE用ツールバーがインストールされてたのでコントロールパネルからアンインストールしました。
この手のツールって不具合起こしやすいですからね!
で消したと思ったんですが
・・・なんかIEの右クリックメニューがイヤな状態に。
レジストリいじって消すしかないのかなぁ・・・。
新車の件ですが、さっさと決めちゃいましょう。
しかし安くない買い物なので後悔はないようにしたい。
まずロードフレーム(CONCISE-com)にするかシクロフレーム(CYCLO-5)にするか。
結論から言うとシクロにしときました。
そっちの方がなんか使いまわしが効きそうな雰囲気だったので(ぉ
といっても、多分太いタイヤが履けるくらいしか違いがないのかもしれませんが。
あとは担いだ時に若干リアブレーキケーブルが邪魔になりにくい?
製品仕様として素材が違うとかそういうのもありますが、まあそれは割とどうでも…
で、サイクルベースあさひで買って自分で組むことにしました。
なんでかって言うと大した理由は無くて、何度か利用したことがあるからってだけです。
フレームサイズは480があったのでそれにしました。
カラーはライトグリーン。実物の色がどんな感じかというのが、心配&楽しみ…。
次にステムとハンドル。
まずハンドルですが日東のSTI向けにおでこがへこんでるやつにしました。
そうすると自動的にバークランプ径が26ミリに決定。
コラムはオーバーサイズなのでステムも自ずと決まるのでした。
ステムの長さが問題だけど、多分いきなりモロに前傾姿勢にはできないと思うので短めのやつをってことで…えー90ミリ?まあいいや(ぉ
今R3に付いてるステムは50ミリです…。めっちゃ短いです…。
ロードにはまったく乗ったことがないのでポジションはまったく未知数です。
なのでステムが一発で決まるとは思えません。まあいいでしょ。
次に駆動系。
FDとチェーンリング(50-34T)とスプロケ(12-27T)は難なく決定しましたが、そうするとRDがショートケージ(キャパシティ29T)だとキャパシティ足りなくなってしまいました。(必要キャパシティ31T)
しかもロングケージが欠品。うーん。
ショートケージでも制限付きなら使えるんだろうけど、それも・・・なんだかねえ。
というわけで、欠品と書いてあるけど注文しました。
フレームが納車されるまでに納品されれば問題ない。
あとはBBと取り付け工具も。工具が専用の割りに異様に安くてビビる。大丈夫ですかシマノさん。
じゃあ次はシートポスト。
……。
TESTACHのCYCLO-5の掲載ページとかを見てもシートポスト径が書いてません(死)
仕方ないのでシートポストは別途調達。
あとは細々としたものをそろえて完了。
多分足りているはず。
さて、いくらになりますかね…

18万6,173円でした。
ぽちっとな。
さて…どうなるやら…。
1台組んじゃうことにしました!ハイ!
じゃあパーツを集めましょうか!
・・・
・・・・・・・
( ´゚ω゚)<アルェー?
色々と不明点が山積みです。
はい、まずフレーム。
昨日の日記で書いたのは正しくはシクロクロス用フレームでしたね。すんません。
で、TESTACHのHPを見に行くとロードフレームもあるわけだこれが。
見比べてみるとジオメトリが微妙に違う。うーむ。
自分は身長162cmくらい、股下は測ってみたら675mmくらいでした。
で、TESTACHのHPで確認すると一番小さい500サイズが適合となります。
試しにR3のBB中心から500mm上にヒモを張って(トップチューブを想定)その上を跨いでみると…
う、うーん(汗)
爪先立ちでなんとか尻が浮いているレベル。
これ、とっさにサドルから下りたらドラゴンボールに大ヒットしてしまいますよ?(意味不明)
と思ったら某サイクルヨシダでは500より下に480と460というサイズがありますよ?(滝沢千円先生紹介のセキヤの価格表にもある)
これってなんだろ…実在してんのかな…
とりあえず480にすると仮定して。
BBはシェル幅68mm、チェーンリングは105のダブル、コンパクトクランクでクランク長はR3と同じ165mm、スプロケは105の10速で一番ワイドレシオなやつ。チェーンはまあよし。RDは普通にOK、FDはシートチューブが28.6mmだからそのように。
えーと…ブレーキか。ロード用フレームだからキャリパーだよなあ…
と思ったらアーチ長が2種類ある。
今回のフレームはどっちが合うんだ……
ていうかキャリパーブレーキってタイヤとの間すっごく狭いですけど。泥よけ付けられるのかな…って、そういう人はシクロモデル買えってことですかー?!
じゃあ、まあとりあえず置いといて(ぉ
肩幅測ったら400か420ミリくらいだったのでハンドルはシマノのアナトミックハンドルにしましょうか。でステムは…えー?1"とかオーバーサイズとか分かりにくくねっすかwwww
えーと1インチは25.4mmだから…
1" = 25.4mm = ノーマルサイズ
1-1/8" = 28.575mm = オーバーサイズ
1-1/4" = 31.75mm = スーパーオーバーサイズ
でいいのかな。っていうかコラムサイズが書いてないステムが割と多くないすかwwwww選べねえwwwww
というかそれ以前にステム長をどのくらいにしたらいいのかが乗ってみないとわからん気がしてきた…
・・・
というわけで今日はここまででお手上げ状態です(ぉ
もう滝沢千円先生オススメのセキヤ行って組んでもらった方が早い気がしてきた!(ぉ
「通勤で使うんでぇ、ドロ除け付けたいんですよお。あとスタンドも〜。コンポは全部105にして〜、サドルとホイールとペダルは流用しますんで、よろしく〜」
あとは待ってるだけ!うわ楽チン!
まあ…うん。それがいいんじゃないの(ぉ
細かい事言うとスターファングルナットはなんか取り返しが付かない感じがするので、それ使わなくていいへんなプラグがあった気がするのでそれ使ってほしい。
フロントはトリプルじゃなくてダブルがいい。トリプルはなんか無駄に複雑でトラブルを招きそうな気がする。R3では別にトラブってないけど。
それでいてできるだけワイドレシオにしてほしい。坂登るのは楽な方がいい。
まあシマノ105でのギア比とR3のギア比比べてみたら何とかなりそうだったから別にムリしなくていいです。
そんなもんかなあ。
じゃあ明日起きて雪が解けてたら財布に20万円入れてR3で武蔵小山まで…(ぉ
あさひのHPに載ってからずっと気になってるんですけど…
http://www.testach.com/products/road/cyclo.html
なんというかムラムラ来る(何)
クロモリ(と言っていいのか?)で、ホリゾンタル。しかも色が43色から選べる。
ダボ類もなんかそれなりにちゃんとあるし、何気にWレバーまで付きそう。
ブレーキ台座がカンチ台座なので物理的にはVブレーキかカンチだけどロード用STI使うとなるとカンチブレーキか。
明記されてないけど700Cホイール用だよね?(ぉ
あー超気になるんですけど。
でも10万ですよ10万wwww
R3にカンチブレーキつけてチェーンリング交換してドロハン化すれば別にいいじゃんと言われればまあそうなんだけども…
でもなんかねぇ。うん。(何)
どうですか?(だから何が)
唐突にチェーンのメンテについてまとめてみます。
なんていうか細かいところまで解説してるサイトって意外と無かったんで。
ていうか多分分かる人は一度チェーンをバラせば分かるからあえて情報として掲載する意味もないのかなとか…
それでも載せる私であった。
まず最初に。
自転車のチェーンは「ローラーチェーン」と呼ばれるものだそうです。
詳しくはWikipediaとかで。
プレートの間にあるブッシュの上にローラーが乗っているという構造になってます。
まずは構造が分からないとどうにもならないので、図を。

一番上の図が外観図、中央が断面図、下が断面図のうち擦れる面を赤く色づけしたものです。
一般的なローラーチェーンと違って、自転車用チェーンはインナーリンクとブッシュが一体になってます。
ローラーの内側の面と接触している部分がブッシュにあたります。
ローラーがあるおかげでスプロケットに沿って滑らかに曲がり、リンクがお互いにピンで接合されているので引っ張られても金属なみの強度で耐えられるわけですね。
で、チェーンに必要な機能は何か、と考えると多分二つしかありません。
です。むしろ「ロスなく確実に」って書いて一つにしてもいいくらいですねこれ。
まず「確実に」ですが。
チェーンは切れたり歯飛びしない限りは確実に動力を伝達できると思います。
ですから、これに関しては
これで充分ではないでしょうか。
なんていうか普通ですね。すみません。
そして「ロスなく」ですが。
これが本題ともいう。
チェーンのせいでロスが発生するのはどんな状況があるでしょうか。
たぶんこんなもんです。
チェーン自体の弾性については、そもそも金属で出来てるのでたいした影響はないですし、もしもそれに不満があるのならチェーン自体を別の、もっと剛性の高い素材で出来たものに交換してください。チタンとか?(ぉ
まあ長々と書いてしまいましたが、チェーンのメンテで重要な点をまとめると以下のようになるってことですよ。
はい、とても普通です。(ぉ
まず、多分常識なんだと思いますがチェーンが伸びるというのはリンクが伸びる事ではありません。
ブッシュの内側やピンが削れてくるため、見た目上の長さが長くなってしまう事を言います。

チェーンの間に砂埃が入ったりすると、油と混ざり合って一種の研磨剤のような状態になってしまいます。
その状態で使い続けると擦れ合う部分がヤスリで削っているような状態となり、早く磨耗してしまいます。
砂が噛んだ状態ではリンクも滑らかに動かなくなるのでこまめに汚れを落とす事が必要です。
ある程度以上チェーンが伸びた状態で使用し続けると、性能を発揮できないばかりか、チェーンリングやスプロケットの摩耗を早める事にもなってしまうそうです。
チェーンは消耗品なので、伸びたらさっさと交換しましょう。
チェーンは1コマ25.4mm(1インチ)の長さなので、ノギスで長さを測ればどの程度伸びてしまっているか分かります。
(1コマだけ測るのは大変なので50コマ測って50で割るとか工夫は必要)
ノギスで測るのがめんどくさい方は、チェーンに突っ込むだけで伸びているか判定できるチェーンチェッカーとかもあるので用意しておくと安心かも。
まあ説明はこの辺で充分だと思うので。
実際のメンテでどうするべきか!を考えてみます。
結論から言うと溶剤に漬け置きしてからシャカシャカ振るか、超音波洗浄器を使ってください。
先の図を見れば分かりますが、ローラーの裏側やブッシュの内側も洗浄が必要です。というかそこが重要です。
実際のチェーンを眺めてみてください。

たとえば、これを使わなくなった歯ブラシでごしごし擦ります。
パーツクリーナーやディグリーザーをかけてこれでもかというほど擦ります。
ブッシュの内側の汚れは取れますか?
答えはどう考えてもNOです。
そんなところまでブラシは届きません。
見た目にはピカピカになっても、チェーンの内部には砂ぼこりが残っていて、チェーンを確実に削って、薄くして、伸ばしていってしまうでしょう。
ですから、灯油やディグリーザーに漬けて、油で固着した汚れを溶かし出し、容器を振ったり超音波洗浄することで(直接触れる以外の方法で)汚れを外に出してあげるしか方法はありません。
ピンを全部抜いて分解清掃してもいいかもしれませんが、それだと買い換えた方が安そうですね。
これはなかなか難しい。
まず前提条件として、潤滑油の類は他の油と混ざってしまうと本来の性能が発揮できないらしいです。
ですから、まずは入念にチェーンを洗浄し、脱脂しなければいけません。
脱脂については私の場合使っているディグリーザーが水で洗うと乳化して流れるので水洗いすればいいんじゃねーのと思ってます。
でも洗い流した後もなんか残ってる感じがあるので、本当にこれでいいのかは疑問です…。
パーツクリーナなどのアルコール系のクリーナー(揮発するもの)で落とすのもいいかもしれません。
新品のチェーンを取り付ける時は特に入念に洗浄したほうがいいようです。
錆びを防止するために、かなり粘度の高い油がまぶしてある物もあります。
次に、どのような潤滑剤を差すか。
この辺はもう色々試すしかないんじゃないかと。
私の単なる感覚では、
粘度の低い油だと潤滑性能はそれほど高くなく、すぐ油切れする・飛び散りやすいが、汚れが付着しにくい。粘度の高い油は正反対。
という感じがしています。
細かいところについては使ってみないとなんとも言えないです。
最後に、どのように差すのか。
潤滑が必要なのは、最初の図で書いた擦れ合う部分です。
ようするに
です。ここ以外には油が付いてなくてもかまいません。
力のかかり具合から言うと、重要なのはブッシュの内側とローラーの内側でしょうか。
スプロケットとローラーは擦れ合うわけではなく噛みあうだけなので、スプロケットやチェーンリングやRDのプーリーには注油は不要です。
ただし、まったく油が付いてないと錆びる可能性はあるので油膜を作っておく価値は無くはないと思います。
チェーン自体が錆びない素材であったり、そのように加工してあれば油膜すら不要のはずです。
注油が必要な部分がことごとく内部ばかりなのですが、自転車用のチェーンルブはそれ用に作られているので、外から差して少しの間待っていれば自分から浸透していきます。
ローラーの両側のアウターリンクとインナーリンクが重なっているあたりに差すと、ローラーの内側へ染み込んで行くのがわかります。
また、ブッシュの内側へも多分染みていってます。きっと。こればっかりは分解してみないと本当に染みているのかわかりませんけど。
油を差したら余分な油をふき取って完成、というのが良く見る説明です。
余分な、ってどの程度拭けばいいの?というのが私はよくわかりませんでしたよ。
しかし構造を考えれば…
注油が必要なのはすべて内側なので、外側は全て拭き取ってしまってかまわないわけです。
というか、外側が油まみれだとホコリなどを拾いやすくなってしまうので、拭き取るべきです。
以上。たぶんこんなところです。
要するに潤滑性能に問題が出てくるくらいに油が切れてきたら注油して、汚れてきたり使うルブを換えたくなったらしっかり洗浄。
これによってチェーンは本来の性能を発揮でき、寿命も延ばすことが出来るはずです。
※ 2009/01/21 追記
チェーン購入時についているねばっこいグリスですが、これは落とさないほうが良いとの説もあります。
シマノの人が言ってた!と2ちゃんねるに書いてあったのを見た気がする…という程度の信憑性だったりしますが。
シマノの説明書がPDFでダウンロードできますが、ここでチェーンの説明書を見ると「チェーンの洗浄には中性の洗浄液を使用してください」とあります。中性洗剤とかですかね。
酸やアルカリは金属を侵すと思うので、中性洗剤は何気に優秀かもしれません(石鹸は弱アルカリ性ですよね)。油汚れも落ちるし。ただ洗浄した後に水を乾かすのがちょっと大変な気がします。熱湯ですすいで干しておけばすぐに蒸発しそうですね。
中性ではない食器用洗剤も最近はあるようなので注意。
※ 2011/01/11 追記
以前は結構マメにチェーンを洗浄して注油してましたが、最近はもうめんどくさいんでw、以下のような方法を使っています。
チェーンが汚れてきたらそのまま粘度低めのオイルを全てのコマに差して、クランク逆回転をしばらく続けます。 そうすると油と汚れが混じったものが浮いてくるので丸ごとウエスでふき取って完成。はやっw
ふき取りは入念にやりましょうねっ。(やってるつもりだけどしばらく走ると黒い油が浮いてくる…。)
ヨシヲ