北極星を中心に同心円状にグルグルになってるやつ。
あんなの撮れないかなーと思っていたんですよ。
ただ最近は雲が出ていることが多かったのでなかなかチャレンジできず…
今日は天気がいいのでやってみました。
が、
かなり厳しいですねorz
ISO100で絞りMAXにしてもシャッターを1時間も開けていられません。
しかも、やってみてビビったのですがノイズがひどい。
一眼でこんなノイズ出るの!?と思うくらい。
できあがった画像だけ見るとコンデジでふつうに撮った写真よりひどいです。
絞りMAXで撮ってみた写真:
10mm, F=22, ISO100, 1019sec
一部拡大:

細かいボツボツに加えて、赤とか青のドットの塊があるのがわかります。
まあ、むちゃくちゃ少ない光の情報を長時間積算していくわけなんで、画素ごとの性能のバラツキが完成した画像に現れやすいんでしょうね。
天文系の写真撮影のサイトでイメージセンサを冷やしてノイズを低減させるとかやってるのを見かけたことがありますが、その理由がわかったような気がします。
(一眼 冷却 とかでググると結構出てきます)
また別の問題として、星が暗すぎ。
言われてみれば白髪みたいなのが空に映ってますねーというレベルでしか映ってないんですな。
しかしこれ以上絞りを開けると、街並みが明るく映ってしまうためシャッター速度を長くできず、長く尾を引いた写真は撮れません。
うーん。
山奥で撮れってことですかね。
というわけで最終的には絞りをMAXから3段くらい解放して、16分くらいシャッター開けてみました。
10mm, F=11, ISO100, 965sec
現像でNRかけまくったら、少しは目立たなくなりました。
やっぱ街中じゃあ無理かな…。

