さて、ウンコもしたし、いよいよ手術です。
手術内容としては、骨の中に金属棒を入れてボルトで固定するというもの。
13時になり、麻酔導入の注射です。
「筋肉注射なので、かなり痛いですよ〜。針をさす時より薬液が入る時が痛いですね〜」
とか看護婦さんに脅されてたのですが‥
「あははははははは、マジで痛てぇ!」
という感じでした。
注射が終わったら早速ぼーっとしてきました。
30分たってからベッドごと手術室へ。
おーさすが手術室、なんだかハイテクだーあ。
とか思ってるうちに現場に着いたらしい。
「それでは局部麻酔というのを背中に打ちますんでちょっと横向いてくださいね」
えー脚痛いんだけどなー
まーいいや。ごろん。
背骨に注射される感覚が2回。
「はい、いいですよ。右脚が不思議な感じになってきましたか?」
なんか、あったかいようなしびれるような、膨らんでるような感じ。
「あー、なんか、なんとも‥言えない‥感じ‥ ‥‥が  ‥

次に意識が戻った時には手術が終わったらしく、担架で運ばれてる所でしたが‥無茶苦茶寒い。
とにかく寒い。
全身が氷にでもなったようでした。

そしてまた気を失う。

次に目覚めた時には病室のベッドの上。
まっ暗だったので消灯時間過ぎてたんでしょう。
なんとなく右脚の様子を確認すると、なんかまだ少ししびれてる感じ。
まあいいや。
と思ったらまた眠りについてました。
ちなみに母がいつ帰ったかも覚えてないです。手術終わった後何か話したらしいけどそれも覚えてませんでした。
続きはまた明日。