さて。
10月18日の日記でブッ壊しちゃったと書いた Rio Unite 130 ですけど。
2ちゃんのUnite130スレを見てたら、なんか最近新しいファームウェアが出て、どうも従来と違ってリカバリーモードとかいうのを使ってアップデートするらしい。
これはひょっとしたらいけるかも。
と思ってアップデートしたら普通に成功。
マジですか。
何度かやってみましたが、どうもリカバリーモードにするとUSB1.1の SigmaTel STMP3500 というデバイスとして認識するっぽいです。
で、このSTMP3500を調べてみるとなんというか…。
NOMAD Muvo TX とか iPod Shuffle でも使われているチップらしいですよ?
ヘッドホンアンプやらFMチューナーやらメモリ・HDDとのインタフェースとか色々付きまくっているチップみたいです。
というか、SigmaTel の説明ページ見ると、このチップでできる事をやりたい放題詰め込んだらUnite130になったんじゃないかというくらいな感じです。
というか、ヘッドホンアンプも内臓らしいのでUnite130の音質はiPod Shuffle並みということになりますねっ(ぉ
いや、実際にはそこから先のアナログ回路(つってもほとんどないと思うけど)の雑音対策とかで差が出てきそうですけど。
さて、リカバリーモードがあることが分かったら、またM-Cody MX250のファームウェアを入れてみたくなってきました。
というわけで色々とやってみましたが、結果から言えば入りました。
こんな感じ。
韓国のファームウェアなのでデフォルトの言語が韓国語ですが、そこは設定で日本語を選べば問題なし。
というか日本語を選べばUnite130と全く操作とかは同じです。
でファームウェアの入れ方ですけど。
MX250のアップデータでは入れられないのでUnite130のアップデータのフォルダにMX250のファームウェアをコピーする必要があります。
ファームウェア本体は、拡張子が .sb になっているファイルです。
ですがそのまま入れるとPCとUSB接続したときにハングアップしてしまったので、UsbMsc.sb(名前から想像するにUSBマスストレージクラスドライバ)だけはUnite130のを使うとちゃんと動きます。
ちょっと使って見ましたがちゃんと動いてますよ。
でも使い込んではいないのでUnite130での不具合とかが直っているかどうかは不明です。
あと、この記事読んでアップデートとか実施して何が起きても誰も責任取れませんので自己責任でおながいします。(多分使用許諾とかには違反してるんじゃないかと思います)
まあ多分リカバリモードでUnite130正規版ファーム入れれば元に戻ると思いますがw

