手術前日には浣腸をするわけですが。
ちょっとビビった。

前回は歩けなかったのでベッドの上で浣腸+排便というすさまじい恥辱プレイだったわけですが。
今回はさすがに歩けるからトイレで浣腸だろう。と思ってたのです。

で看護士さんが来まして。
「はいじゃあ浣腸しますんで」
とか言って準備し始めるわけですよ。その場で。
「・・・ここでやるんですか?」
「変わったんですよ。」
いや変わる前がどうだったか知らんのですが。
「立った状態で浣腸すると腸を傷つけてしまう事があるとかで・・・」
「じゃあ、ここで浣腸して、その後は・・・」
「トイレまで歩いて行って、出してもらいます。」

・・・マジか。
そこまで持たなかったらどうするんだ。

しかしやるしかないので横向きに寝てケツを出し・・・
入り口をまさぐり・・・一気に挿入。
(いやぁぁぁ!太いよぉぉ!)
そして注入。
(あぁぁっ・・熱いのが・・お腹の中に入ってくるよぉっ!)
いやホントに熱く感じたんですけど。ぬるま湯?グリセリン?
その後お尻ふきふきされて、
「では行ってきてください。」

へっこらへっこら早歩きしてトイレに。
まあその後はなんというか。
一斉射撃みたいな。

で後から思ったんですがトイレに行った時にぜんぶ使用中だったらどうするんだろう。