リムフラップ。
スポークとニップル通す穴にチューブがめりこんで破裂しないためにリムにはめる板状のもの…だと思ってますけど。
要は穴の中にチューブが落ちなければいいんだからテープの形してなくてもいいんじゃね?
と思ったりしてみた。
頭の平たいキノコ型の軟質プラスチックみたいなのをスポークの穴にはめるとか。

断面図だとこんな感じで。
真ん中あたりのグレーのやつが新型リムフラップ(笑)です。
でもこれ考えてみたらリムの内側の穴の大きさって規格で決まってるんだろうかという疑問がわいてきたり…。
あとは、結局は薄い板状にして巻く今の方式のほうがトータルでは軽くできるような気もしてきた。
重量のバランスもよさそうだし。
うーん。やっぱり結局は今の形式がベストなんすかね?
だとしたら逆の発想で、スポーク通さないところも内側の壁には穴開けといて軽量化するとか。
どうせリムフラップで覆うから穴あいてても大丈夫なんだし。
でも強度が落ちるか…
なんだかんだ言っても今の形式がベストなのかなーやっぱし…
2007/10/19 追加
既に製品化されていたようです(ぉ
Veloplugという製品のようですが国内での取り扱いが見つかりませんでした…。
