明日は仕事で都内に行くので帰りに秋葉の予定。
となると今必要な部品をまとめておかないと…
と思ったけど、なんか最近妄想しかしてなくて、具体的な工作をしておりません。
とりあえず作りたいのは…
やっぱシャカシャカ時計の基板4枚とも完成させるのと、LIR2032の充電器ですかね。
まずLIR2032充電器。
普通のリチウムイオン電池と同じように定電流・定電圧充電でいいんですが…
なんとなく、PICのA/Dで電圧測ってLM317Tで定電圧&低電流電源作って切り替えればいいかなーとか思っておりました。
電源はUSBから取れるといいなーとか妄想。
実際やってみないと分からないことも多いのでやってみました。
…。
全然ダメじゃんorz
何がダメかって、LM317のドロップ電圧がでかすぎて5Vからでは4.20Vを作れない。オワタ。
じゃあ、ってことでトランジスタを使った定電流回路を組んで色々やろうかと思いましたが…
逆流防止用ダイオードを入れると、それで既に0.6Vの電圧降下。さらに電流検知用の抵抗も入れるので相応の電圧降下。VCEでもある程度電圧降下が…とか言ってると4.2Vが出せないんでは…。
なんかごちゃごちゃしてきたのでLTSpiceでシミュレーションしてみることに。
都合により、まず電源電圧12Vのシミュレート結果。

電池の電圧が上がっても変わらず定電流が流れます。
まあ普通こういう結果を予想すると思うんですが…。
電源電圧5Vでやってみると…

電池の電圧が3.5Vを超えたくらいから電流が減ってきます。
いやはやなんとも。
ていうかこうなると、むしろこれを利用して電池の電圧が4.2V以上にならないようにすればいいのでは…。
というわけで、Q1のコレクタ電圧がある程度以下になったらQ1のベース電圧を引きずり落とすようにしてみた。

これ、R3とR4の値は電池3.5Vで電流制限が作動するように選んだんですけど。
シミュレーション結果を見る限りでは期待通りに動いている感じ。
でも、規定した電圧を超えてもR3とR4を通して充電電流が流れてしまいます。これはちょっと…。
しかも、シャットアウト電圧を4.2VにしようとするとQ1のコレクタ電圧が 5(Vcc)-0.6(D1のVf)-4.2(電池の電圧)=0.2V 以上の時にQ3がONになるようにしないといけません。
0.6V以下なので無理です。オワタ。
オペアンプ使ってどうのこうの…ってのも考えましたがLM358が電源電圧-2Vまでしか行けないらしいので無理っぽい…。
こうなると、もうダイオードを複数本直列にして、4.2V以上になりようがないようにするのが早いかなって思えてきた。
でも普通のダイオード2本だとVfが1.2Vになってしまう…。なんか満充電できなくてもったいない…。
電源電圧12Vでリッチな充電器を作るか、5Vで簡易充電器を作るかって選択になってきた気がする。
とりあえず、両方作ります(ぉ
あとはシャカシャカ時計の基板作り。
部品はある程度あるんで、付けるだけ付けて足りないのを明日買ってきます。
ガンガンつけるよー

シャカシャカ時計はほとんどの部品がsmdなので大変です。
でもこれが何というか燃えるんだよ!(ぉ
しかしLEDはちょっと間隔狭すぎた…。

ピンセットの先端がLEDとLEDの間に入らないんです。
仕方ないんで、片側だけ適当に半田付けして、そこをコテであっためて半田が溶けているうちにつついて適正位置までずらして、その後もう片方を半田付けします。これはひどい。
写真の基板は、LEDの色を赤赤赤橙橙黄黄黄黄にしてみました。
どうなるかなー。

今日のところはここまで。
PIC1個と電池ホルダー2個が足りませんでした。
あと、アクリル板を固定するための穴を開けるために2.2mmのドリル刃も買ってこないと…。
となると今必要な部品をまとめておかないと…
と思ったけど、なんか最近妄想しかしてなくて、具体的な工作をしておりません。
とりあえず作りたいのは…
やっぱシャカシャカ時計の基板4枚とも完成させるのと、LIR2032の充電器ですかね。
まずLIR2032充電器。
普通のリチウムイオン電池と同じように定電流・定電圧充電でいいんですが…
なんとなく、PICのA/Dで電圧測ってLM317Tで定電圧&低電流電源作って切り替えればいいかなーとか思っておりました。
電源はUSBから取れるといいなーとか妄想。
実際やってみないと分からないことも多いのでやってみました。
…。
全然ダメじゃんorz
何がダメかって、LM317のドロップ電圧がでかすぎて5Vからでは4.20Vを作れない。オワタ。
じゃあ、ってことでトランジスタを使った定電流回路を組んで色々やろうかと思いましたが…
逆流防止用ダイオードを入れると、それで既に0.6Vの電圧降下。さらに電流検知用の抵抗も入れるので相応の電圧降下。VCEでもある程度電圧降下が…とか言ってると4.2Vが出せないんでは…。
なんかごちゃごちゃしてきたのでLTSpiceでシミュレーションしてみることに。
都合により、まず電源電圧12Vのシミュレート結果。

電池の電圧が上がっても変わらず定電流が流れます。
まあ普通こういう結果を予想すると思うんですが…。
電源電圧5Vでやってみると…

電池の電圧が3.5Vを超えたくらいから電流が減ってきます。
いやはやなんとも。
ていうかこうなると、むしろこれを利用して電池の電圧が4.2V以上にならないようにすればいいのでは…。
というわけで、Q1のコレクタ電圧がある程度以下になったらQ1のベース電圧を引きずり落とすようにしてみた。

これ、R3とR4の値は電池3.5Vで電流制限が作動するように選んだんですけど。
シミュレーション結果を見る限りでは期待通りに動いている感じ。
でも、規定した電圧を超えてもR3とR4を通して充電電流が流れてしまいます。これはちょっと…。
しかも、シャットアウト電圧を4.2VにしようとするとQ1のコレクタ電圧が 5(Vcc)-0.6(D1のVf)-4.2(電池の電圧)=0.2V 以上の時にQ3がONになるようにしないといけません。
0.6V以下なので無理です。オワタ。
オペアンプ使ってどうのこうの…ってのも考えましたがLM358が電源電圧-2Vまでしか行けないらしいので無理っぽい…。
こうなると、もうダイオードを複数本直列にして、4.2V以上になりようがないようにするのが早いかなって思えてきた。
でも普通のダイオード2本だとVfが1.2Vになってしまう…。なんか満充電できなくてもったいない…。
電源電圧12Vでリッチな充電器を作るか、5Vで簡易充電器を作るかって選択になってきた気がする。
とりあえず、両方作ります(ぉ
あとはシャカシャカ時計の基板作り。
部品はある程度あるんで、付けるだけ付けて足りないのを明日買ってきます。
ガンガンつけるよー

シャカシャカ時計はほとんどの部品がsmdなので大変です。
でもこれが何というか燃えるんだよ!(ぉ
しかしLEDはちょっと間隔狭すぎた…。

ピンセットの先端がLEDとLEDの間に入らないんです。
仕方ないんで、片側だけ適当に半田付けして、そこをコテであっためて半田が溶けているうちにつついて適正位置までずらして、その後もう片方を半田付けします。これはひどい。
写真の基板は、LEDの色を赤赤赤橙橙黄黄黄黄にしてみました。
どうなるかなー。

今日のところはここまで。
PIC1個と電池ホルダー2個が足りませんでした。
あと、アクリル板を固定するための穴を開けるために2.2mmのドリル刃も買ってこないと…。
