会社からの電話で起床。
Windows7のPCにログオンしようとすると

User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。
ユーザー プロファイルを読み込めません。

というメッセージが出てログオンできないそうです。
えーなにそれ初めて聞いた。

ググってみましたが、それらしき解決方法があんまりなく、システムの復元で直ったみたいな話がほとんど。うーむ。
で、家からリモートで該当のPCのレジストリを見てみたところ、なんか変になってました。

regedit

これもう直した後ですけど。
HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList\<ユーザーのSID>
の中のProfileImagePathがどう見ても間違っとる。(C:\Users\TEMP とか…)
<ユーザーのSID.bak>というキーがあったのでそっちを見ると正常っぽい。
というわけで、.bak の方のキー名の .bak を消して、 そうじゃない方に .broken を付けました。
(正しいっぽいキーに正しいキー名を付けました)

結果、復旧。
なんで .bak とかできちゃってんの…。

で、後から英語だったら情報あるかと思ってググったら以下のKBに到達。

http://support.microsoft.com/?scid=kb;en-us;947215

一時的なプロファイルでログオンしない なんていうポリシーができてたんですね。ていうか会社のPCでそれ有効にしたっけ?

…。

あったじゃん。ていうかWindows2000の時からあるらしい。

policy

デフォルトで未構成になってますけども…

上のKBによると、ユーザープロファイルのファイルを直接削除するとレジストリにProfileImagePathが残っててそこから読もうとしちゃうから失敗するよ!みたいな感じですね。

要するにプロファイル消すときは正規の手順で消せよと。

でも会社のPCはべつに手動でファイルいじったりしてない可能性がかなり高いんですが…。
ていうか、ファイルがどうこうじゃなくてレジストリに .bak とかついてるのが謎なわけで…。

まあ直ったからいいか。