さて基板もできたので部品をジャンジャカ付けていきますよ。
まずはリチウムイオン電池充電器!!
…。
何の問題もなく完成!!!(ぉ

こちらはシャカシャカ時計用のLIR2032充電器。
PSPと同じEIAJ#2ジャックから電力供給して充電します。
千石で売っている基板用ジャックのEAGLE用ライブラリを作ってみたんですが、ばっちりハマって満足。
回路的には、LTC4054の基本回路をそのまま組んだだけです。何の工夫もなしw
それでこんだけ小型にまとまるんだから優秀ですなー。
米粒みたいなチップ部品だけど400円の価値はあったと思うw
LTC4054はこちらのお店で買いました。
http://indoor-airplane-world.com/?pid=3197100
確かに小型の飛行機とかだとリチウムポリマー使うだろうから、こういうICは必須ですなー。
関係ないけど、ロボット系のお店でLTC4054使ってるだけっぽい充電回路が4,000円くらいで売られているのを見ました。本当にひどいと思った(ぉ
若松通商で1100mAhのリチウムイオン電池が580円か何かで売ってて思わず買ったのですが、これもやっと充電することができます…。
こちらが汎用リチウムイオン充電器。充電電流は500mAですよ。

裏にLTC4054とか抵抗が付いてるので表はコネクタとLEDだけw

裏はこんな。
LIR2032充電器と同様、PSP用電源ジャックから充電します。

で、これ繋いでみてびっくりしたんだけどLIR2032が触れないくらい熱くなります。
焦ってデータシート見たら壊れない程度の電流になるように自分で制御するらしいので、熱くなってても大丈夫なようです。
1時間か2時間ほっといたら正常に充電が終わってLEDも消灯しました。
回路図とか基板パターンはデータシート通りなんで省略。
……。
続きまして7セグメントLED4桁表示器!
前にブレッドボード上で作ってみた、シフトレジスタにデータとクロックを送り込んで7セグメント(+DP)を光らせる回路ですが、これの多桁版を作っておくとPICでのデバッグの時とかに重宝するかなーと思いまして…。
安くて衝動買いした7セグLEDも余ってるから4桁分のを作ることにしました。
まず回路図書いて〜(その前に7セグLEDのライブラリを作りましたが)

回路的にはなんというか数の暴力?
8ビットのシフトレジスタ(74HC164)を4個数珠つなぎにしただけで、基本的なところは前にブレッドボードで作ったのと同じです。
カンタンに接続できるように電源と信号線の4ピンコネクタを出します。
次に基板パターンを作成…。

回路図は何てことなかったんですが、パターン引くのはかなり苦戦…。
シフトレジスタからLEDへの配線がグッチョグチョです。
それでもなんとかジャンパなしで…は無理だった…orz
というわけで、できた基板がこちら。

実はこれICが隣同士でぶつかっちゃって入らなかったのでヤスリで削って無理矢理突っ込みました(ぉ
表から見るとICとLEDとコネクタしかありませんが…

裏面には抵抗32本とグチョグチョの配線。
32個ハンダ付けして動かなかったら泣くぞ!!
と思いましたが一発で完動しました。俺大勝利。
以前組んだプログラムの入ったPICをそのまま繋ぎました。
左から順にデータがシフトしていくのがよく分かるかと思います。
ダイナミックドライブの方が配線を少なくできると思いますが、表示内容を保持するためにソフト側で何もしなくていいのがこの回路の利点かと。
でもこれ、7セグLEDをどういうわけか足長タイプを買っちゃったんですよね…。
基板から浮いててかっこわるい…。
明日からはいよいよ電光掲示板に着手!できるかな!
まずはリチウムイオン電池充電器!!
…。
何の問題もなく完成!!!(ぉ
こちらはシャカシャカ時計用のLIR2032充電器。
PSPと同じEIAJ#2ジャックから電力供給して充電します。
千石で売っている基板用ジャックのEAGLE用ライブラリを作ってみたんですが、ばっちりハマって満足。
回路的には、LTC4054の基本回路をそのまま組んだだけです。何の工夫もなしw
それでこんだけ小型にまとまるんだから優秀ですなー。
米粒みたいなチップ部品だけど400円の価値はあったと思うw
LTC4054はこちらのお店で買いました。
http://indoor-airplane-world.com/?pid=3197100
確かに小型の飛行機とかだとリチウムポリマー使うだろうから、こういうICは必須ですなー。
関係ないけど、ロボット系のお店でLTC4054使ってるだけっぽい充電回路が4,000円くらいで売られているのを見ました。本当にひどいと思った(ぉ
若松通商で1100mAhのリチウムイオン電池が580円か何かで売ってて思わず買ったのですが、これもやっと充電することができます…。
こちらが汎用リチウムイオン充電器。充電電流は500mAですよ。
裏にLTC4054とか抵抗が付いてるので表はコネクタとLEDだけw
裏はこんな。
LIR2032充電器と同様、PSP用電源ジャックから充電します。
で、これ繋いでみてびっくりしたんだけどLIR2032が触れないくらい熱くなります。
焦ってデータシート見たら壊れない程度の電流になるように自分で制御するらしいので、熱くなってても大丈夫なようです。
1時間か2時間ほっといたら正常に充電が終わってLEDも消灯しました。
回路図とか基板パターンはデータシート通りなんで省略。
……。
続きまして7セグメントLED4桁表示器!
前にブレッドボード上で作ってみた、シフトレジスタにデータとクロックを送り込んで7セグメント(+DP)を光らせる回路ですが、これの多桁版を作っておくとPICでのデバッグの時とかに重宝するかなーと思いまして…。
安くて衝動買いした7セグLEDも余ってるから4桁分のを作ることにしました。
まず回路図書いて〜(その前に7セグLEDのライブラリを作りましたが)

回路的にはなんというか数の暴力?
8ビットのシフトレジスタ(74HC164)を4個数珠つなぎにしただけで、基本的なところは前にブレッドボードで作ったのと同じです。
カンタンに接続できるように電源と信号線の4ピンコネクタを出します。
次に基板パターンを作成…。

回路図は何てことなかったんですが、パターン引くのはかなり苦戦…。
シフトレジスタからLEDへの配線がグッチョグチョです。
それでもなんとかジャンパなしで…は無理だった…orz
というわけで、できた基板がこちら。
実はこれICが隣同士でぶつかっちゃって入らなかったのでヤスリで削って無理矢理突っ込みました(ぉ
表から見るとICとLEDとコネクタしかありませんが…
裏面には抵抗32本とグチョグチョの配線。
32個ハンダ付けして動かなかったら泣くぞ!!
と思いましたが一発で完動しました。俺大勝利。
以前組んだプログラムの入ったPICをそのまま繋ぎました。
左から順にデータがシフトしていくのがよく分かるかと思います。
ダイナミックドライブの方が配線を少なくできると思いますが、表示内容を保持するためにソフト側で何もしなくていいのがこの回路の利点かと。
でもこれ、7セグLEDをどういうわけか足長タイプを買っちゃったんですよね…。
基板から浮いててかっこわるい…。
明日からはいよいよ電光掲示板に着手!できるかな!

シャカシャカ時計よしのりも興味あるってさ!