Wiggleから届きました。
ParkTools Spoke tension meter TM-1 が!

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なんか写真とかで見た感じではなんかプラスチックっぽい質感を想像してたんだけどアルミか何かのヘアライン加工できれいです。いいねいいね。

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裏面。構造はすごい単純。
Webで見たら裏面に校正済みのステッカーが貼ってある写真があったんだけど、まさか校正されてないの?w

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こんな感じで計測。テンションが高いほどたわみが少なくなるというわけで。

で、早速自分で組んだホイールのテンションを測ってみました。
めんどいんで自転車に付けたままですが。

Non-gear sideGear side
15.821.8
13.122.6
15.421.3
15.921.8
13.721.7
16.722.0
13.822.3
15.021.2

数字はテンションメータの目盛です。小数点以下は目測。
これをKgf(?)に換算するには添付の表を使うのですが…

換算したところで、適正テンションがいくつかわかんねぇ。

という事に気づきました。
しかしまぁ…
・スポーク本数が少ない場合はテンションを高めにする必要がある
・スポーク本数はかなり少なめ
・現状でなめる寸前くらいまで締めているニップルがある
という状態なので、現状のテンションを適正とするってことでいいんじゃないかな。と思ったりします。
平均を出してみると反フリー側が15(568N)、フリー側が22(1147N)程度です。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke_tension.html
こちらのサイトのデータを見てみると、まあいいんじゃないのと思えてくる数字かと。
でもスポーク少ないからもっと高めにしたい気はする…。

とりあえず現状でテンションのばらつきが割とひどいので、全体のテンションを平均値付近に追い込んだ上で振れ取りをしてみたいと思います。