超元祖ヨシヲ公式ブログ改β 〜マラビンタの夜明け〜

TESTACH のシクロフレームで組んだロードバイクに乗ってます。メンテナンスとかサイクリング日記とか。
PICマイコンを使った電子工作ネタ、電動ラジコンヘリ、Windowsアプリケーション開発とか気が向いたら何でも乗せる見境なしblog。旧ブログタイトルは ヨシヲたんの日記 。

山歩き

山歩き 大山

なんかまたさとうさぎ氏からお誘いを頂いて今回は大山です。
細かい経緯は忘れたw
メンバーはうさぎハルヨシヲの3人です。 

なお今回カメラ持って行くの忘れたので写真は全部iPhoneです。

秦野からバスでヤビツ峠まで行き、大山山頂を超えて大山ケーブルカーの下の駅まで行くルートです。

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ヤビツ!!!!

自転車で一回しか来たことないです!!!

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バス停横の登山口からスタート。

もう行ってから2か月も経っちゃったので(これを書いてるのは7月、行ったのは5月)よく覚えてないけど歩きやすかったんじゃないですかね!(適当)
あと今回からはうさぎ氏おすすめのGeographicaというAppを使ってますよ。
あらかじめルート(ウェイポイントの連続)を作っておくと定期的に次のウェイポイントまでの距離や予測時間を喋ってくれる機能があって結構便利。
トラックログの記録や地理院地図の事前キャッシュなどもできます。もうこれFieldAccess2要らないんじゃないかな←

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サクッと大山山頂を超えて不動尻分岐の手前あたり?
秦野あたりを一望…

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昼前に見晴台に到着してダラダラと飯を食らう。

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アルファ米に葉っぱと魚の缶詰をぶち込んで煮る!
結構地味においしいお!

椅子とか持ってきてたので全力でダラダラしてたら1時間半くらい経ってた。

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さきをめざしますよ!!
道はずっと歩きやすいです!!

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阿夫利神社下社にとうちゃく。
なんか水とか飲んだ気がします(適当)

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ルーメソ。

あとはケーブルカーに沿って降りたら下界なので、そっからバス乗れば駅ですね!

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特に理由もなく男坂の方へ進む我々3人。(理由なかったよね?)

そしたらなんか…
階段急じゃない!?

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石でできた傾斜が半端ない階段が延々続く。
そのうち足からくる振動で頭まで痛くなってくる。

次の階段はどこだ…?
あの先、崖に見えるけど…

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階段でした!!!(こんなのばっかり)

「なんなのこの急な階段!!」
「階段の傾斜はこのくらいにしろとか建築なんとか法とかで決まってんじゃないの?!」
「脱法階段だ!!!」

伝説の名称「脱法階段」が生まれた瞬間であった…。

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最後の脱法階段。

おつかれさまでした。
あとはバスで伊勢原駅まで行って禁断の下山ドリンク「コーラ」を飲んで解散いたしました。
いや天気にも恵まれたし昼はダラダラしたし楽しかったですね。しかし脱法階段はもういい。

また誘ってね!!!!!!

今回からヤマレコ使ってみます。


筑波山

3月19日筑波山よしをもくる!?

えっいく行く行きます

とかそんなテキトーなアレで決まった筑波山ハイキング。
しかし最近自転車にも乗ってないし運動とかほかにもなんもしてないしやばくね?と思いつつまあそんなハードな山じゃないみたいだし行けるっしょと油断MAXでGO。

家から秋葉まで行って、そこからつくばエクスプレスでつくば。さらにバスで山のふもとまで。
車なくてもいけるんですね!

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筑波山神社!!
ちょっと奥行くと登山道入り口。

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御幸ヶ原コースを登って男体山を目指しますよ。

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死にそうになるような道はないけどまぁ普通に運動不足のオッサンにはきびしい。
体力を温存しながらチビチビ進んだけどハルさんがビュンビュンすっ飛んで行ってすごいはやい。
それについていくうさぎアルパカの2名もすごい。おじさんついていけないよ。

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でかい岩。

男体山山頂手前くらいがもう疲労のピークだった…足がほんと動かんので気合で動かす感じ。
まぁ動かしてりゃ前には進むのでなんとか。

山頂でいろいろ見て回ってご飯食べたら割と元気になりました。
女体山から先は下りしかないし!

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女体山山頂!眺めサイコー!
なんだけど、このクソ狭い岩の上に人が20人くらいビッシリ立ってて割と地獄です。

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御幸ヶ原コース→男体山→女体山→おたつ石コース
かえりの下りのほうがなんかハードでしたね?でも下りだからまだマシだね?

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北斗岩

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弁慶七戻り

などワケわからん巨岩の連続。

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途中から開けた緩い下り坂に。
あとはもう楽勝〜

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まさかの最後滑り台ゴール。

いや久々の登山、しかも普段と全然違うメンバーでいろいろ愉快でした。
企画立案お誘いくださったさとうさぎ大先生ありがとうございました。

ていうか帰りのバスがつつじが丘始発なのがまた素晴らしいよね…座れたしね…。
これコースが逆回りだったらいきなり岩登りさせられた上に帰りのバスは立ちっぱなしっていう地獄だったよね。

今回は体力の衰えを感じまくったのでもうすこしなんとかしないとね!!!(ゼルダをプレイし終わったら考えます)

八方池

なんか半年?くらいblog書いてませんでしたが…

I島さんから山のお誘いです!!
今年は夏休みもマトモに取れてなくて旅行にも行けてないので嬉しいお誘いです。ありがとうございます。

コースは
白馬村→(ゴンドラ・リフト)→八方池山荘→八方池→唐松岳山荘
との事だったので予め FieldAccess2 に位置情報を入れておきます…。

写真 2015-10-12 10 57 38

ちなみに前回まで使ってたGARMIN Fenixですがバッテリーが死亡したため使えなくなりました(死)
購入元のWiggleにも問い合わせましたが、保証期間過ぎてるから修理は無理みたいな事言われたので置物になってます。
Apple Watchで似たような事できないかなーと思ったりもしましたが、よさげなAppが見つからなかったので今回は見送り。

FieldAccess2がAppleWatch対応してくれたら神なんだけど。

とりあえず出発。
I島さんの運転で白馬村まで。

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で、ゴンドラ乗るんですが、ここ普通に冬はスキー場なのね。

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兎平に着きました。既に下界とは葉の色が違うw

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さらにリフトに乗って…

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八方池山荘からは歩いて登ります!

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見晴らしいいよ!!!

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八方池つきましたあああああああ
まあここまでは木道とかあるし普段着で来てる人もちょいちょいいました。

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たまにちょっとガスがでてましたが概ね晴れててよかった。

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向こうに見えてるのは白馬岳とか乗鞍かな。
とにかく見晴らしはデカくて最高。

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じゃんじゃん歩くよ。

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ハイマツが多く茂ってる所を通ります。
ライチョウの鳴き声だけは聞こえてハイマツがガサガサしてたけど姿は見えませんでした。

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もうちょい。

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唐松岳頂上山荘に到着です!!!
ヤバい道とかは無かったけど普通に疲れた。

この山小屋、最近建て替えたばかりだそうでむちゃくちゃきれい。(本館に泊まりました)
どうやって調達してるのか不明ですが電気の使い方がやたら豪勢で自動販売機まで置いてあります。
水はなんか下の方からポンプで上げてるそうですが。

到着から1時間くらいで晩ごはん。

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いい感じです!
ごはん味噌汁おかわり自由!
山の上なのに魚がおいしいw

で、晩ご飯食べてたら歓声が聞こえたんで何かとおもったら夕焼けでした。

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IMG_2496 (テント場入りw)

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食堂から出てきて夕焼けの写真を撮る皆さんw

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いやーきれいでした。

部屋に戻って荷物まとめてまったりしてたら3人とも寝てしまってました。


0時ごろ目が覚めて、せっかく三脚持ってきたしってことで外の様子を見に行きましたが、むちゃくちゃ寒くて風が強くて空を見上げても真っ暗。
こりゃアカンって事で小屋に逃げ帰りました。
水分不足を感じたのと持参の水が少なかったので缶ジュースを自販機で買って飲む。400円(笑)


で翌朝。

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暴風雨。えー…。

客室にいたら全然わからなかったんですが入口の戸が風でガタガタ言ってるレベル。
どっかから歩いてきたお客さんがびしょぬれで小屋に入って来る。

これはイカンでしょ。

というわけで装備を万全にして外に出ましたが、我々が出発した時には既に割と小降りになってたのであまり問題ありませんでした。
足元が滑るのには注意ですが。


途中ハイマツ帯でライチョウ2羽に遭遇しましたがカメラもiPhoneも雨前提でしまっちゃってたので撮影できず。
ぜんぜん警戒心なくて数m先で草を食べてました。
I島さんが撮影してたのでそちらに期待。


歩くうちに雨も小降りになって来たので八方池で早めのお昼ごはんです。

写真 2015-10-11 10 26 28

Twitterで見かけて気になっていた山カレーメシ!!
カレーメシって本来は水を入れて電子レンジで5分で作るやつなんですが、中身は味付きアルファ米みたいなもんなんで、コッヘルで煮るだけでもカレーになりますよって話です。
箱から出して袋にいれちゃうとすごいコンパクトになってコッヘルの中にも収まっちゃうんで、あとはお湯沸かしてそこに投入して煮るだけでカレー。
でも火の強さに気を付けてかき混ぜながら作りましょうね。ちょっと焦げましたw

味は…カレーメシでした!!!←あたりまえ

写真 2015-10-11 11 54 50

歩きそう

写真 2015-10-11 10 43 29

ガスったり晴れたり。
これはこれで。

あとはふつーに下山して帰って来ました。おわり←はしょりすぎ

I島さんありがとうございました!!またよろしくおねがいします!!!!! 


2015/10/12 追記: ログ貼るの忘れてた。

 

高見石小屋

I島さんから山のお誘いです。

「来月八ヶ岳2時間 歩いて山小屋に入ります アイゼンいらない」

最初こんなお誘いだったんですねえ…。
大嘘でしたねえ…。

紅葉を見に行こうって話でしたが、なんか雪積もってるらしいしアイゼンも持って来いよ?みたいな話にもなり…

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スタート地点の渋の湯に着きました!!!
既に雪が!!

今回は雪装備ということで…。
フリースの上にソフトシェルジャケットを着てさらにゴアテックスジャケット。
下は雪が入らないようにスパッツ装備。

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入り口です!行きましょう!!

で、山に入ってすぐこりゃアイゼンないと無理ってことになり装着。

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ザクザク歩ける!

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アイゼン付けてれば普通に歩けるしちゃんと着るもの着てるので寒くもない。
雪山とか余裕ですね!!!(この時点では)

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ずんずん歩け

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だんだん岩が増えてきます。
それでもホイホイ歩いていたら…

\ズボオオオオオオオオ!!/

Σ(゚Д゚;エーッ!

右足がほぼ全部雪に埋まってしまいました…。
I島さんに引っ張ってもらって脱出。

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岩と岩の間に雪が積もってて、上からみたら雪の地面にしか見えないけど下は空洞ってことが結構あるんですね。
そういうところ踏んじゃうとズボーになるので、踏んだ跡があるところだけ踏んだ方が無難。または岩の上を歩く。
踏み跡を踏んだつもりでも、わずかに体重が外に掛かってるだけでズボーしたりします…。
アイゼンで踏んだ特徴的な跡を後追いで踏みながら歩きます。

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木にも雪が積もってきてる。

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賽の河原に出ました。
ここ、下は岩場なので踏み抜きズボーしないように気を付けます。
あと木が生えてないので風がすごい。さすがにちょっとさむい。

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岩の表面に樹氷みたいなのが出来てます。

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ガスってきたしやべえええ風がつよいさむいああああああああああ

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凍ってて見えないけど、左に行くと高見石小屋です!

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賽の河原を抜けたら森に入るので風もないし地面は平らだしで楽々でした。



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高見石小屋に到着です!!!!!!!

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入り口にリースが!

なんか明日(12月13日)にクリスマスパーティーやるそうで。
小屋の中もちょっと飾り付けとかされてました。
パーティーにはなんと60人も来るらしいですよ!!
我々とは入れ違いになっちゃいますけどねー…。

外でアイゼン外して、中に入ってスパッツはずして、合羽のチャック開けてズボンまくって靴紐ほどいて靴脱いで…
とめんどくさすぎでしたが、荷物を部屋に運んでやっと落ち着ける恰好になりました。いや疲れた。

確かこの時点で15時半くらいだったかな。
晩御飯が17時半からなので2時間ほど空きがあります。

コーヒー飲んでお菓子たべてまったり。

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2階が寝室で布団がダーっと並んでます。
掛け布団は羽毛布団だそうですよ。

コタツもあったので、入って横になってたらいつしか眠りに…

晩御飯ということで17時半に起きました。

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ばんごはんー!
あったかい豆腐がやたら美味しかった。寒いので暖かいものは大歓迎ですね。

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食後は電気を消してランプの明かりでまったりタイム。
我々のほかには二人組が二組で合計4名来てました。

まあ色々ありましたね?

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で、時間も時間なので就寝。

羽毛布団めちゃくちゃあったかかったです。
夜中に一度目が覚めたら顔が冷たい。
布団から出てるだけで顔面が冷え冷え。
布団かぶって寝なおしました。

翌朝!!!

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ガスってるぜ!!!

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外気温-10.5℃!!

今日はここから中山→中山峠→黒百合ヒュッテで昼飯→下山 の予定です!
が、山小屋の人の話によると中山方面はトレース(足跡)がないし頂上の方は吹き溜まりになってて雪が深いかもとの事。
まあ行くだけいってみましょう。
今日は昨日より厳しそうなので、アンダーウェア→シャツ→ダウン→フリース→ジャケットに変更。

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足跡がない。

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I島さん先頭で足跡を付けてもらいながら歩く。

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登りもどこに足つけば踏ん張れるのかよくわからんところを適当に踏み固めてそこを踏んで上がる。

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GARMIN fenixちゃんもちゃんと動いてますよ!
Routeを作っておくのもいいけど、Waypointを選びながら使うのもいい感じ。

I島さんが「先頭歩いてみる?」っていうので代わってもらってみました。

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足跡まったくなし。
木がなくて雪がなんとなくへこんでる所が道なのでそこを進みます。
あと木に目印のリボンがあったりしますね。

踏むと膝ぐらいまで埋まるので、結構大変。

右足を雪から抜いてももが直角になるくらいまで上げる(雪から足を出す)
右足を前に出して踏む
右腕のストックを雪から抜く
右前方にストックを刺す
左足を雪から抜く
左足を前に出して踏む
左腕のストックを雪から抜く
左前方にストックを刺す

という感じで前に進みます。
一歩一歩が太もも直角上げなのでめっちゃたいへん。
後ろを歩く分には既に踏まれてるのでもっと楽です。

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歩いた跡はこんな感じ。(雪が見やすいようにコントラスト強めで現像)
二つ並んで開いてる穴はアイゼンの前爪ですね。

しばらく頑張ったけど、また先頭を交替してもらいました。

さて疲れたので水でも飲むか…

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凍ってるやんけ!

凍ってない部分も少しあったのでちょっとは飲めました。
あと腹減ったのでエナジーバー的なものを食べましたがこれも凍っててめっちゃ硬い。
気合いで咀嚼しました。

で、もう少しで中山山頂だ!というところで急に木がなくなって開けたところに出ました。

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I島さんが埋まってますが。
もうとにかく、どっち行ったらいいのか分からん。

fenixちゃんのコンパスによれば左前方なんだけど…。

この場所、開けてるかと思いきや、実は木の上に雪が積もってるみたいなんですね。
なので雪がやわらかい所を踏み抜くと下に木が生えてる。
あっちにいってみよう!→ズボー
やばい戻ろう!→ズボー
といった有様でまともに進めない。
しかも周りに木がないので風がモロに当たって冷たいというか痛い。
顔面を保護する装備を持ってこなかったのが悔やまれる。
ていうか手袋してるけど手もだんだん痛くなってきたし、もうこれはたまらんということで森の中に引き返して作戦会議。

で、この時点で高見石小屋から直線距離で1.39Km、中山山頂まで110m、黒百合ヒュッテまで直線距離で550mの所まで来ていて、進むべき方角もGPSとコンパスで分かる状態だったのですが、進むのは危険ということで引き返す事にしました。
あの落とし穴だらけで道がどこだかも分からんようなのは進めないと思うので、まあ仕方ないですね…。

がんばって踏み固めてきた道を逆戻りします。
基本下り基調で、しかも踏んだ跡があるので余裕。

来るのには3時間10分掛かったようですが、帰りは1時間半でした。

高見石小屋に再度お邪魔して昼ご飯です。

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ラーメンウマイ!!!!!!

厨房では今夜のクリスマスパーティに備えてケーキをめっちゃ作ってました。
ホールで5個くらいあったような…。

ごはんたべてまったりしてたら下から登って来た人が続々ご来店してきた。
そういえば今日のパーティーには60人集まるんでしたっけか。
顔合わせないだろうと思ってたけど合わせることになってしまいましたね!

装備整えて再出発。

賽の河原へ着くまでにものすごい数の人たちとすれ違いました…。
この人たち全部あのケーキ食うのか…。

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賽の河原再び。

で、来るときは気づかなかったけど、風向きが下から上へ向かってなんですね。
要するになにが言いたいって、帰りは風が顔面に直撃。むっちゃいたい。

がんばって降りました。

I島さんが途中雪を踏み抜いて鮮やかにコケてましたがそのまま鮮やかに立て直して先に進んでた。

あとはふつうに帰りました!(手抜き)
I島さん今回も色々ありがとうございました。

歩行ログ:

むっちゃ寒かったし死にそうだったのでしばらくは遠慮したい…。しばらくは。
あとちなみにザックに入れてた水も凍ってたんですが、自宅についてもまだ氷が少し残ってました…。

富士山ご来光登山

さてまたI島さんから山のお誘いですよ。

今回は富士山!!!!
一度は登らねばと思っておりましたし渡りに船ですね!

車にのっけて頂きスバルラインで…五合目…あれ?

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むっちゃガスってます!!!!!!ひゃっほおおおおお!!!!

前回の白馬みたいに何も見えないのではないかという不安がよぎる!

でも気にせずのぼりましょう!!

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登る人は1000円払ってねというアレ。缶バッチもらえますよ。
こういうのは払いましょうね!!

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いきなり野生の鹿がいました。警戒心ゼロ。11mmでこの大きさで映ってますので…どのくらい寄れたかお察しください。

今回我々は吉田ルートでのぼります。一番メジャーな道らしいです。
山小屋の予約はしてないので7合目〜8合目くらいで空いてる山小屋に転がり込んで一泊という予定。

山小屋空いてなかったらどうすんの…?という不安がよぎりますが、大先輩によれば空いてるはずとの事なので信じることにします。

てってこ歩いて六合目。

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ここまでは何の変哲もないただの山道という感じ。楽勝でございますね。

ここからはいよいよ富士山登るという感じの道になってきます。
ギザギザに斜面をひたすら登っていきます。

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地面はこんな感じ。石は全部溶岩でできた軽石みたいな感じ。土も、土っていうか軽石が砕けてできた砂みたいな感じ。
ベッチョリ付く泥みたいなのは無いですね。
上を歩くとサクサク音がします…。

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この辺から山小屋だらけになってきます…。
ちょっと歩いたら山小屋、またちょっと頑張って登ったら山小屋。
力尽きても休む場所はいくらでもある感じですね!

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と同時に、道もなんか岩を登るような感じのが増えてきます。
ストックしまって手袋した方がいい感じですね。

ほんで

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太子館とかいう山小屋で今日はおしまいにしましょう!ということになりました!
写真みたらわかりますが標高3100m地点です!

ちなみにこの時点で雲の上まで来たので

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眼下は雲海!

とりあえず寝床いきましょ寝床

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このくらいの高さの2階建てに寝袋が10個並んでる部屋が24個くらい?
240人泊まれるんですか!?
と思ってホームページみたら定員350人だそうです。すごいですね!

晩御飯はカレーです。固定です。
カレー食べられない方はいらっしゃいますか。って聞かれたんですが、無理って言ったら何が出てくるんでしょうかね。謎ですね。

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カレーライスだけかとおもったらおかず付き!ごはんのお代わりもあるよ!
普通においしく頂きました。

ごはんも食べて荷物も整理して暇になったので外へ。

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気温8℃です。
夜になったらもっと冷えるんかな…

明日は朝はやいので無理やり寝ましょう。

…。

…。

…と思ったけど夜中に目が覚めました…と思って時計見たらまだ23時前!全然時間経ってないぞ!

仕方ないので外にでも行ってみます。

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当然真っ暗ですが、山小屋の照明は付いてます。さすが富士山…贅沢な山小屋ですね。
星を撮ろうとしてみたけど、雲があったりなかったり三脚を持って来てなかったりしたので早々に諦めてしまいました。
気温ももう一度見たけど、まだ8℃でした。そんなに冷えないのかな…?

標高3100mのくせに電波はバッチリ入るのでTwitterの未読消化とかで時間をつぶしてましたが、無理やり寝ることにしました…。

ちなみに山小屋のチェックアウト時間は朝の5時なのですが、我々は4時半に出発する予定になってました。
ほんで日の出の時刻は5時10分くらい。
なので4時くらいに起きて朝飯食って荷物片づけて山小屋出たら

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すでに空が明るい!

ちょっと登った所でI島さんと私は日の出を待ち構えておりましたが…
他の皆さんはバンバン登って行っちゃいました。あれーw

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そろそろ出るか!?

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出た!むっちゃ赤い!まぶしい!

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ご来光です!!ありがたや!!!!

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雲海もセットで写しましょう。

じゃあ登りましょうか!!!

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あとはもうひたすら登る。

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登れ登れ。

で、この辺からさすがに空気が薄いのか苦しくなってきました。
自転車乗ってる時は心拍が上がったら深呼吸すると心拍数が落ち着いてくるのがわかりますが、ここでは深呼吸しても心拍がなかなか下がらない。
それでも無理してガシガシ登ってると意識が怪しくなってくる。普段なら踏み外さないようなところで踏み外しそうになったり平衡感覚がヤバくなったり。
さらにそれでも無理してると手や足の先がピリピリしてくる。
これは流石にマズイと思って立ち止まって深呼吸しました…。

心なしか頭も痛いような?これって高山病?

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ずんずん登れ。

ちなみに空がむちゃくちゃ青い。
真上を見ると青を超えて少し黒い。
もしかすると宇宙が近いのでは。

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9合目の鳥居らしいです!ほんとか!
よく見たら…

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めっちゃコイン挟まってる!

ここまで来たらあとすこしです!

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山頂到着!!お疲れ様でした!!!!

物価も一応見たけど水が400円、カップラーメンが600円だったかな…?
さすがですね!

で、山頂とは言ってもこれで終わりではなく…
3,776mはさらに先なのですね。
というわけでお鉢回りです。

I島さんの意見で時計回りに行くことにしました。
火口の回りをクルっと回るだけっしょ?と思ってたら1時間半掛かるらしい。マジで?

まあ行ってみましょう。

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…すみません、火口がこんなデカイと思ってなかったので。

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でっかいどう。

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富士山レーダー(の残骸)!
で、その横が

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剣ヶ峰の頂上、標高3776mです!!
日本で一番高いところにきたぞ!!

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景色最高。

お茶休憩してから先に向かいます。

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火口の回りを一周して、頂上に入ってきた地点に戻ってきました。
ここからは下山ですが…。

頭痛いのがマジで結構ヤバいです。これ完全に高山病でしょ。
でも立ってれば大丈夫だし深呼吸するとマシになる気がするので気合いでカバー。

ではレッツ下り!

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下りは資材搬入用のブルドーザー用の道をそのまま下山道としているみたいです。
キャタピラの跡がみえますね。
ずっと平坦なのは助かります。助かりますが。助かるんだけど。踏ん張ってブレーキかけながら下るのがずっと続くので太ももと膝が即死。
なんか3%くらい進んだところでもう太もも痛かったような気がします。

ですが下るしかない。

足プルプル、太もも痛い、膝カクカク、頭は酸欠で頭痛。あーもうこれ死ぬ。死ぬわ。あー。
さらに靴擦れで左足親指の皮がズリズリ。うわーいてぇ。死ぬ。あぁあ…

・・・・。

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スバルライン五合目に帰ってきました!
やったぜ!!!!

クタクタになりながら車に乗って帰宅。この状況で運転までしているI島さんには頭が上がりません。ありがてぇ、ありがてぇ。

頭痛は下山してから深呼吸してたら談合坂SAに着くころには完治しておりました。
酸素欠乏症こわい。

というわけでおつかれさまでした!

GARMIN fenixちゃんで取った歩行ログ:


また行きたいかと言われたら、当分イヤですと答えます。はい。
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